定年退職の年齢が遅くなっている現状を踏まえての、再雇用・再就職情報。定年退職者の退職金制度や雇用保険の失業等給付の内容について。
スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今までの年金制度では、60歳からもらえましたが、現在では原則として65歳からしか年金をもらえなくなってしまいました。
近年、サラリーマンの定年は60歳よりも早くなる傾向があり、65歳からの年金支給では正直苦しいものがあります。最短でも5年間は働かない限り、収入がないわけですから。
厚生年金については現在、定年を定める年齢が段階的に引き上げられている時期であり、以下のURLに詳しい情報が載っています。

参考URL
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/kaishi.pdf
現在の年金制度は※出典:社会保険庁HP「老齢年金」
65歳までにもらえる年金は、定額部分については昭和16度(女性は18年度)から引き上げられ、3年に一度のペースで引き上げられていきます。
平成25年度からは、報酬比例部分の引き上げが始まり、平成37年度には完全に65歳から年金支給となります。


年金制度改正で65歳からのう支給に

スポンサーサイト
退職金制度は会社によって考え方が違うので、ある程度の会社のサンプルを集めないと参考になりません。
高校卒の人は会社規模が大きければ退職金が多く貰える訳でもないようです。
また、退職金のもらい方ですが、一般的には一時金として一度にまとめて支払われるものと思いますが、最近では、年金方式での支払いや、年金方式と一時金の併用方式をとっている企業もあります。

<条件別定年退職金額>
 企業規模 3000人以上   1000~2999人  1000人未満
 大学卒  2648万円  2542万円  2131万円
 高校卒  2140万円  2228万円  2020万円
 
資料:労務行政研究所「退職金・年金事情」(2005年版)
(注) 調査対象:上場企業、店頭登録企業および上場企業に匹敵する非上場企業ならびに一部の中堅・中小企業(総回答社数319社)。
調査時期:2004年9月~2004年12月
例えば、60歳で定年退職する人と早期退職制度を使って55歳で退職する人には、労いの言葉は違うのでしょうか。
このような質問を受けることが多くあるようですが、早期対象制度を使って退職する人には、今後も現役で働くという感覚の人が多いようです。
中には起業して会社経営を行う人もいるそうです。、
よって、お祝いの言葉は状況において、下記のように使い分けたらいかがでしょうか?

*お祝いの言葉「定年退職おめでとうございます」
*ねぎらいの言葉「長年のお勤めお疲れ様でした」
*感謝の言葉・・個人的に特にお世話になっていれば、思い出話と感謝の言葉。
*励ましの言葉「第二の人生のスタートをお慶び申し上げます」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。