定年退職の年齢が遅くなっている現状を踏まえての、再雇用・再就職情報。定年退職者の退職金制度や雇用保険の失業等給付の内容について。
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日本の物価は30年の長いスパンで考えると、大きく上がっています。
現在120円のチューインガムが30円程度で買えました。
10kgで約5000円のうるち米が、2500円程度で買えました。
1997年から2003年まではデフレ傾向で物価が下がっているという先進国では異常な状態でしたが、現在ではデフレは下げ止まったといわれ、今度インフレ傾向になる可能性があります。

仮にインフレ傾向になった場合に起こるのが、「インフレリスク」です。

簡単に説明すると、物価が3割上がったとすると、100万円の価値が約23%下がり、77万円の価値でしかなくなります。

物価は30年の長いスパンで考えると、大きく上がっています。


90歳まで生きたとするとこのくらいの物価の変動は十分考えられます。
なにもしないで、お金の価値が下がってしまうことがあることを、頭に置いておかなければなりませんね。


インフレリスク(物価上昇)
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